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行政書士に定年間近で受かるには勉強時間を工夫しよう

行政書士は、定年前後の世代でも目指せますし、合格だって立派にできます。
ただし勉強するときに、年齢に由来するハンデが生じてしまうことはあるようです。よくあがってくる意見には「年が年だけに、なかなか勉強がはかどらない」といったものがありますね。

人間は、気を付けていても年とともに老化します。体力や集中力、暗記力等は40代、50代、60代と進むにつれて確かに低下してしまうでしょう。

このような制限がある中で行政書士受験を成功させるにはどうしたらいいでしょうか? まず、体力や暗記力のハンデが弱まるような工夫をするべきですね。

ここでは、勉強時間(1日のうちで、勉強する時間帯)を見直すことをおすすめしましょう。
実は、定年を控えた世代を除外しても、勉強時間帯を変えるだけで勉強にはずみがついたというケースはけっこうあるのです。

行政書士の受験勉強が破綻したパターンで多いのは、夜の遅い時間帯に勉強していたというタイプがあります。帰宅してから、あるいは家事等を終わらせてから勉強する人はずっと前からたくさんいます。しかしこれは、体や頭が疲れているため勉強を妨げてしまう傾向があるのです。

勉強時間を改めることは実際のところ、慣れるまでがたいへんでしょう。それでも合格者に聞くと(定年世代かどうかを問わず)、朝型の生活に切り替えたらうまくいったという意見がよく見つかります。

朝、早起きして家を出る前に勉強するのは、難しい部分をできるだけ素早くインプットする上では実際に有効です。それは科学的にも証明されているという話があるほどです。

定年世代が行政書士を目指すなら、勉強時間を早朝に換えることを一度検討してほしいものです。


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