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定年世代が優遇される融資とは

費用をどうやってやり繰りするか?


行政書士になるには、必ずかかる費用があります。
それが、登録料です。

東京に事務所がある場合、東京都行政書士会の所属になり、神奈川県なら神奈川県行政書士会の所属になります。
各会ごとに若干金額は異なりますが、登録費用はもろもろ含めてだいたい30万円くらいになります。

このほかに、事務所を借りるお金や、事務機器をそろえるお金など、事務所の規模に応じて費用がかかります。
これらの費用をどうやってかまなうか。

貯金ですべてまかなって、さらにランニングにも余裕があれば問題ないのですが、そうでない場合、どこまでお金を使ってしまってよいのか悩みますよね。

また、行政書士として稼ぐ自信はあるのに、今は手元にお金がない、なんてこともあると思います。


定年世代に好条件の融資とは?


そんなときは、融資も検討してみましょう。
実は、定年世代を優遇してくれる融資があるのです。

それが、日本政策金融公庫の「シニア起業家支援基金」です。
この融資を利用すると、0.85%~1.45%(5年)で開業資金が借りられます。
*2016年9月9日現在。詳しくはホームページでご確認ください。

銀行系の融資と比べると、圧倒的に利子が安く済みます。
しかも、これまでの実績がなくても申し込み可能で、独立のための資金の準備ができます。

融資=借金と考えて、尻込みしてしまう人もいると思いますが、個人が消費のためにお金を借りるのと、事業主が事業のためにお金を借りるのは、全然別のことです。
事業主は借りたお金で事業を回し、利益を上げていくのです。

また、返しきれなくならないように担当者と相談して融資金額を決めていけるので、初めての融資でも安心してください。
開業資金で悩む前に、一度日本政策金融公庫に相談してみることをお勧めします。


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